“触れるのに食べない”
要するに、
“家族はナッツをよく食べるようになったが、赤ちゃんにはナッツを食べさせていない”
“そもそも日本にはそういう習慣がない”
そこに歪みが生まれていたのだと思います。
ここを押さえないと、今後もナッツアレルギーは増えるばかりで減ることはないでしょう。
ナッツアレルギーに対する安全な経口免疫療法が研究されており、今後徐々に普及していくものと
思われますが、ナッツの早期摂取によりアレルギーそのものを減らすという視点がないと、
いつまでも“発症してから治す医療”のままとなってしまいます。
本質が変わることを期待したいです。
*実際の治療、予防については、必ず医師にご相談下さい