幼児アトピー性皮膚炎診療の問題点(4)|御所西かわだアトピーアレルギークリニック|京都市上京区のアレルギー科・小児科

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幼児アトピー性皮膚炎診療の問題点(4)

幼児期のアトピー性皮膚炎では、「限りなくよい皮膚状態を保ち続けること」が何より大切です。湿疹が出てから治す、悪化してから受診する──この“後追い型”の流れでは、どうしても慢性化を招きます。

「もうきれいなので受診を続ける必要ないかな?」と感じるくらいでちょうどよいのです。
この先10年後、30年後を見据えたスキンケア──そんなイメージです。